住宅ローン金利上昇は他人事じゃなかった|0.5%台から1%台へ、わが家が考えたこと

暮らし・日常

住宅ローンの金利上昇。

ニュースではよく見ていたけど、

「まあ、うちはまだ大丈夫かな」

くらいに思っていました😂

でも気づけば、わが家の住宅ローン金利も
0.5%台から1%台へ。

数字だけ見ると「1%も上がってないじゃん」と思うけど、住宅ローンは数千万円を何十年も借りるもの。

計算してみると、全然小さい話ではありませんでした。

金利が少し上がるだけで総返済額は大きく変わる

わが家は住宅ローンを数千万円借りています。

仮に4,000万円を35年間借りた場合でざっくり計算すると、

金利0.5%と1.3%台では、条件によっては
総返済額に数百万円単位の差が出ます。

もちろん実際には、

・途中から金利が上がった
・返済期間がすでに進んでいる
・金利が今後また変わる可能性がある

など条件が違うので、そのままわが家の増加額になるわけではありません。

それでも、

「0.数%の金利上昇って、こんなに影響あるんだ😇」

と改めて実感しました。

じゃあ繰り上げ返済した方がいい?

ここで悩むのが繰り上げ返済。

金利が上がるなら、できるだけ元本を減らした方が利息は少なくなります。

理屈では分かる。

でも、わが家は今のところ
大きく繰り上げ返済する予定はありません。

理由のひとつが団信です。

がん団信を「お守り」と考える

住宅ローンには、がん団信をつけています。

条件に該当すれば住宅ローン残高が保障されるため、わが家ではある意味、

住宅ローン+保険

のように考えている部分もあります。

もちろん何も起こらないのが一番。

でも子どももまだ小さいので、手元のお金を全部住宅ローン返済に使ってしまうより、

「何かあったときに使える現金を残しておきたい」

という気持ちの方が今は大きいです。

現金を持っておく安心感も大事

繰り上げ返済すると、確実に住宅ローン残高は減ります。

でも一度返したお金は、基本的には簡単に戻せません。

子どもの教育費、車、家の修理、急な出費。

これから何にお金が必要になるか分からないので、

金利だけを見て全部返すのも違うのかな

と思っています。

今は、

生活防衛資金を残す
↓
NISAなど長期の資産形成も続ける
↓
それでも余裕があれば繰り上げ返済を考える

くらいのバランスがわが家には合っていそうです。

住宅ローン金利上昇は本当に他人事じゃなかった

住宅ローンを組んだ頃は、こんなに短期間で金利について真剣に考えることになるとは思っていませんでした😂

数千万円を借りていると、たった0.数%でも影響は大きい。

でも、

「金利が上がった!全部返さなきゃ!」

と焦るのではなく、

・住宅ローン金利
・団信
・住宅ローン控除
・手元資金
・NISAなどの資産形成
・これからの教育費

全部まとめて考えることが大事なのかなと思っています。

わが家は今のところ、

繰り上げ返済を急がず、現金もある程度残しておく派。

これが数年後どうなっているのか。

また金利が上がったら考えます😂

※住宅ローンの金利や団信の保障内容、住宅ローン控除は契約内容によって異なります。実際の返済額や保障条件は、ご自身の金融機関・契約書などでご確認ください。

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